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北海道への、避難者受け入れしています。

2011–03–18 (Fri) 21:32
今回の地震による避難者を、北海道で受け入れる体制が出来たそうです。

地震による被災者と、福島第1原発の避難指示地域の居住者が対象です。

お知り合いの方で困っている方がいらっしゃいましたら、
是非お知らせ下さい。

今後更に、受け入れ体制が整うようですよ。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

北海道新聞の記事→こちらです。

福島の風評被害に思うこと。

2011–03–17 (Thu) 10:31
日々報道される福島の第一原発事故は、毎日緊張感を持ち見守っています。

4機とも深刻な事態になり、なんとか手立てはないものなのかと、毎日
もどかしい気持ちでいます。

東京電力の対応のまずさを指摘されていて、確かにそうだとも思うのですが、
自身の体を危険にさらしながらも現場で働らく方々は、ギリギリのところで
毎日大変だと思います。

4機同時の異常事態…。
放射線による健康被害を受けるため、作業時間が1人につき多くとれず、結果的に
作業員不足状態に陥っている…。
高い放射線のために、昨日は自衛隊ヘリによる対処策も断念…。

今日からは、再度自衛隊ヘリや警察による放水作業や、電源の確保など、新たな
対処方を試みるそうですし、海外から日本に向けて、原子炉の専門家の派遣や
関係機器の輸送など、応援がきているので、なんとかこの危機を脱することを
切に願っています。


それに加え、日々報道される被災者の各地域の方は、寒さ、空腹感、避難所の
居心地の悪さ、家族を亡くした悲しみ、健康や将来への不安などを抱えて
頑張っているのに、なかなか救援物資も届かず、大変な日々をお過ごしだと思います。

特に雪の降る日に暖房を使えない辛さは、札幌に住む私には容易に想像出来ます。

それにも増して、福島の原発近郊に住む方々は、更に被爆の不安もあり、
本当にやりきれなく、辛い日々だと思います。

それなのに、「放射線の影響で食料や燃料なども届けてもらえない」と、昨夜の
テレビ放送で市長が訴えていました。

屋内待避地域の市長の言葉。

「放射線による健康被害を恐れて燃料や食料の運搬車が、屋内待避30㎞の外で
ストップしてしまう。
仕方がないので、こちらから数時間かけて物資を取りに行かなければならない。

こちらの地域は、計測しても2~3ミリマイクロシーベルトで問題ないのに、
避難者が汚染されているかのような扱いをされる。

国の指示で避難しているのに、その後は何の対処もされていない。」と…。


本当に、なんとかならないものでしょうか!
屋内待避地域は、外に出ることも出来ないので、より一層の支援が必要な
はずなのに…。

1時間に2~3ミリマイクロシーベルトというと、通常よりは高いものの、
健康被害の出る数値ではないそうです。
X線を一度受けただけでも、50マイクロシーベト被爆するそうですから。

一般の人が立ち入れないのであれば、自衛隊や警察の人が配送
できるよう国が対策を取るとか、何か他に方法があるはずだと、
素人考えで思うのです。

この地域は通行障害で配送出来ない訳ではないのに、このような理由で物資が
届かない避難者の方は、精神的にも本当に辛い思いをしていると思います。

他の地域の避難者のことももちろんですが、これ以上福島原発近郊の人々を苦しめ
ないで欲しいと、願うことしか私にはできません…。



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国の大変な事態だというのに…。

2011–03–14 (Mon) 09:58
日中、あまりテレビをつけない私が、ここ3日間はテレビをつけっぱなしに
しています。

大地震3日後でも、まだまだ心配な事ばかり。

寒空の中、未だ救出されていない方々。
原発の放射能もれ。
電力不足による、東京方面の計画停電。

そして、ご家族に連絡が取れず、生存も確認できない方。
家族と一緒に逃げたのに、家族が目の前で津波に流され、自分だけ
助かった方の嘆き…。

自分にもいつ起るか分からない事だと思うと、他人事には思えず、泣き疲れていた
ところ、同じ市内に住む友人からメールがきました。

「揺れて怖かったねぇ。札幌はあまり余震ないけれど、はやく落ち着くといいねぇ。」
と言った内容の、自分のことだけを書いたメール…。

それも、原発の記者会見の最中に…。
私は絶句しました。

放射能漏れだとか騒いでいるさなか、被害のなかった札幌だけのことを心配
していていいの?
少し、腹立ちにも似た気持ちでした。

そして昨夜、前代未聞の計画停電を、総理大臣が発表しているときに、
彼女から2度目のメール。

「○○○○ (私と彼女が入っているファンクラブのアーティスト名)のラジオ、
今やってるの聞いてる~?」という内容…。
私はぶち切れました!

今は国に大変な事態が起っているのに、そんなメールしてこないでよ!!
それどころじゃないでしょ!

以前から、常識に欠けるところがあると思っていた私より年上の彼女に、
今後、メールを返すことは止めました。もう、これっきりです。


被災地に行き、ボランティア活動ができない私が、今できること…。

北海道の電力も東京電力に送れるそうなので、節電をすること。
募金をすること。
それ以外、何か出来ることがあるでしょうか?

1日も早く、家族や家を失った被災者の方が、少しでも前向きに生きられる
日がくることを、願わずにはいられません。

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東北地方太平洋沖地震、お見舞い申し上げます。

2011–03–12 (Sat) 13:53
昨日の午後3時前に、船に乗っているようなとても長い揺れと、船酔いの
具合の悪さを感じました。
札幌は震度3で済みましたが…。

9階のオフィスにいる主人に、すぐに携帯で連絡を取れたので、
(電話回線が混む寸前だったようで。)ひとまず、安心はしたのですが、
テレビで最大震度7を観測したとのことで、広い範囲で
津波警報が出ている酷い状況に、強い不安を感じました。

その後、テレビに映されるあまりにも酷い状況に、私はショックを受け、
動悸も酷くなったのですが、すぐに防災グッズなどをかき集め、バックに
詰め始めました。

札幌の被害はなさそうですが、広域に渡る過去最大の地震なので、まだまだ
これから全国的に安心できないと思ったのです。

時間とともに被害の大きさが分かり始め、現実の事なのか信じられずに呆然とし、
テレビの前から動けずにいます。

まだ寒い季節に、たくさんの方が避難や移動をしたり、救助を待つ方が
いるなか、私は暖かい家の中にいることができ、眠る場所もあり、食事が
できることなど、普段は当たり前にしている1つ1つのことに感謝しながらも、
なんだか申し訳ないような気持ちで生活しています。


避難されている方々。
心よりお見舞い申し上げます。
長い避難所生活で、どうぞ体調を崩されませんように。

救助や治療に当たられている方々。
ご自分の家族の心配もある中で、被災された方に尽くして下さり、頭が下がる
思いです。
どうぞご無事で、お仕事にあたられますように。

残念ながら、命を落とされた方々…。
心より、お悔やみ申し上げます。

せめて、1人でも多くの方が救助されることを願い続けています。
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一難去って、また一難。

2011–02–24 (Thu) 10:15
母の命日が終わると同時に、あれほど酷かった呑気症のゲップが、かなり少なく
なった。

どうして…?
一ヶ月も前から、命日がくるとか緊張していたわけでもないし、もう11年目だから
慣れているはずなのに。

普段と違うことがあるだけで、体が警戒しているのだろうか?
自分では意識していないのに。
まぁ、ともかく良かった。

ほっとしていたその日に、電話がかかってきた。
義父のマンションに毎週いっていただいている、訪問看護の方からだった。

「2日前にお義父さんが、食事中に喉のムセ込みを起こし、部屋に帰ってからも
吐いたようだ。

それを今日、部屋に来たヘルパーさん(介護保険でお願いしている外部の
ヘルパーさん。)が見つけ、全部周りを綺麗にしてくれたけど、知っていたか?」
という内容の電話だった。

義父のところに行ったのは金曜の夜だったし、その出来事は日曜の朝のこと。

いつもは、土曜か日曜に行くのだけれど、主人も最近酷く疲れているし、
金曜に行った精神科の帰りに義父のところに寄ったから、
「土曜、日曜はゆっくり休めるね。」と安心していたら、こんなことになっていた。

そんな電話が終わり、施設の移動など今後のことをいろいろ考えていたら、
またゲップが酷くなり気分が悪くなってきた。

しばらくずっと、毎日お腹の調子も悪い。
また、過敏性腸症候群が現れてきているようだ。

私も毎日体調が悪いし、主人も毎日会社にようやく行っている状態で、帰宅し
夕食後にすぐに眠る生活が、今年に入ってからずっと続いている。

そんな私達は正直言って、自分たちのことで精一杯なのだけれど…。

そんなことを考えていると、義兄夫婦のことが浮かんできた。
以前にも散々、このブログで愚痴ってしまったけれど、どうにも怒りが消えない。

自分たちのマンションから義父を追い出しておいて、その後は全くノータッチ
どころか、私達からも施設からも、連絡をとれないようにしている。
まぁ、義父の心臓の手術でも来ないぐらいだから、人間でないと思っているけれど…。

私達ばかりが苦労して、向こうは何も知らずに、のほほんと暮らしていると思ったら
腹が立ってきた。

この腹立ちを納めなくちゃ、と思いこの後気分が悪いのに、我が家にあるカラオケ
スイッチオン!
中森明菜の歌のフレーズ、「いいかげんにして~!」を大声で歌い、少しスッキリ
しただろうか…。

それにしても、こんな電話連絡ぐらいで、具合が悪くなる自分の弱い体に、
一番腹が立つぅ!もうっ!

今度はいつまで、ゲップの嵐が続くのだろうか…。



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プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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