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鬱とパニックでも、無理が必要な時期。

2010–05–29 (Sat) 11:48
一昨日、義父が大学病院に転院しました。

そして、心臓の手術を決定づけるための検査を、昨日行いました。
結果はやはり、手術が必要とのこと。
心臓の血管が狭くなっているところに金属を入れ、血管をバルーンで広げるというもの。

91歳の血管なので破れる可能性もあるし、危険なときは開胸手術に移行することも
あるそうです。
とにかく、年齢も年齢だからリスクも大きいそう…。
もちろん命の危険にさらされます。

こんな重大なときに、私も主人も体調が優れません…。
主人は鬱で寝ていることも多く、なんとか起きては父の病院に行くことの繰り返しです。

父は主人の顔を見るのが一番嬉しいと分かるので、無理しても主人は顔を出さなくては
と感じています。
それに私達が行かないと、他にいってくれる人もいないしね。

相変わらず義兄たちは連絡拒否を続けており、手術が決まったことも、こちらからの
一方的なメール連絡のみです。
それも、読んでいるかどうかも分からない状態が続いています。
前回の連絡拒否の記事はこちら→ <後悔しないための道しるべ>


病状を知らないことで義兄が後悔することに関しては、私達はもう知りません。
けれど、義父が気の毒なのです。
一大事なのに、自分の長男が顔を出してくれないということに、内心寂しさを感じて
いると思います。
手術で万が一というときには、会えないまま…。ということもありえます。

なんとか義兄に確実に伝える手段はないかと、昨日の夜、二人で話し合いました。
そんなストレスも、主人の鬱を悪化させています。

結局、主人は会社の上司と相談し、来週いっぱい休むことになりました。
なんとかその1週間の間に、義父の手術も行われるようです。

こんなときに私がパリッとしていれば良いのですが、美容室で克服の自信をつけた
はずのパニックがまた、見え隠れを繰り返しています。

【下に続きます。↓】

救急車で転院移動のときも、主人の車やバスと違い、「乗ってしまったら具合悪く
なっても途中で降りられない…。それも40分ほど移動時間がかかる…。」と思って
しまったせいか、パニックがおこりそうな具合の悪さが出てきて、なんとか安定剤の
頓服でしのぎました。

予期不安がぶり返してしまいました。

救急車で搬送とはいっても、「担架に乗らなくても歩けるよ」と本人がいうぐらいに
見た目は元気な状態で、父の移動中の心配はありませんでした。

他の心配に気を取られることがないと、益々自分の体の不調に意識が向いてしまう…。
なので、私は自分の体調から意識をそらすため、救急車に乗るという出来事に集中
しようと努めました。
救急車には乗った経験がありますが、「サイレンを鳴らして転院」というのは初めてでした。

乗ってみると早い早い!
交差点もスピードは緩めるものの、ノンストップ。
反対車線を激走!なんともスリリングな体験…。

救急車の運転の方が言うには、いつもの半分の時間で着いたそうです。
(救急車の運転の方は、相当気を使われるのだと感じました。)

来週はもっと、気が張ることも多いはず…。
主人も私も、無理は禁物と思いながらも、無理をしなくてはならない時期…。
手術後の課題も多いし、ほっとする暇はありません。
なんとか、乗り切って見せます!
ファイト!



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コメント

かりんかかりん さんへ  Re: しんどい時期ですね

かりんかかりんさん、こんばんは。

かりんかかりんさんも体が辛いときに、ご心配くださりありがとうございます。

> おにいさんはいつか後悔しますよ。
> 親が大事なときに何もしなかったんだから。
> そういうのはいつか自分に返ってくる!
> と思います。

私もそう思っています。
義兄達が歳をとり、同じような状態になったときに、初めて父の思いを知ることに
なるのだろうと思います。

でも、その時は独り…。という寂しい思いをすることになるでしょう。
子供もいませんし。
私達も、つきあいをする気はありませんので。

病院に行っても大変なことは、本当に親切にしてくださる看護師さんがやって
くれるので、私は見守ることしかできないのですが、時々休みながら無理しない
程度に頑張りたいと思います。

頑張りすぎると、長続きしないですもんね。

いつも励ましていただいて、感謝しています。
かりんかかりんさんも、腰、お大事にしてくださいね。
コメントありがとうございました。 

しんどい時期ですね

無理したらしんどいとわかっていても
無理しないといけない状況なんですね。

お義父さん、心臓カテーテル手術受けられるんですね。
短時間で終わるよう願っています。
術後のお世話とかも、ご主人とお二人で支えていかれるんですね

しばわんこさん、腹くくったなあ
と思いました。
おにいさんはいつか後悔しますよ。
親が大事なときに何もしなかったんだから。
そういうのはいつか自分に返ってくる!
と思います。

しばわんこさんもしんどくなりませんように。
気を遣いすぎたり、病院でいろいろしないといけないことあって
疲れるでしょうが
無理せずに、できる範囲でやってくださいね。
その真心はきっと通じていると思います。

とうきさんへ Re: こんばんは

とうきさん、こんばんは。

本当にとうきさんがおっしゃるように、こちらができる範囲でのメール連絡をした後は、
「手術に来るも来ないも、義兄の自由だ」と思うようにしよう、と主人と話していたところです。

自分の息子に会わせてあげられないことは、義父には可哀想ですが、仕方がありません。

義兄達が、義父のお世話をする気がないことを分かってからは、面倒を見て欲しいという
期待はなく、ただお見舞いにだけ行って義父を勇気づけてほしいと思っていたのですが、
それさえも叶いそうにありません。

> 前にも書いたかもしれませんが、来るべき人がいないのではなくて、
> その人がいてほしい人が傍にいる人なんですよ。

本当にその通りですね。
義父は、主人のことが一番好きなのです。
それに、心配もしていない人が形だけ見舞うよりも、気持ちのある人がそばにいる方が
義父も安心しますよね。

義兄達がしない分まで、私達が義父を励ましたり、安心させてあげることを
考えようと思います。

とうきさんもお忙しい中、いろいろご心配頂きまして、ありがとうございました。
いつも勇気づけられます。
とうきさんも、疲れすぎないようにお気をつけくださいね。

コメントありがとうございました。

コイチさんへ Re: こんばんは

コイチさん、こんばんは。

コイチさんこそ体調が悪いのに、私の愚痴におつきあい頂きまして申し訳ありません。

義兄とは、もう一年もまともに連絡が取れていなかったので、こちらの今の体調は分からないと思うのですが、最後に連絡を取った時点では、主人は鬱で会社を病休し、私はパニック障害だということを伝えてあるのですが…。

もしかすると、一年前には治ったと思われた義兄の鬱病が、再発しているのかも?
と考えたりもしています。
義兄の奥さんが、周りの情報を受け付けないようにブロックしている状態が、あまりにも
異様に思えるのです。

鬱だから、ストレスを与えないように守っているつもりなのかもしれませんが、親の生死に関わることなのに、「何、子供の喧嘩みたいなことやっているんだろう!」と腹ただしく思います。

こちらから一方的にメール連絡だけはして、後は本人達の判断に任せようと思います。

ご心配頂きまして、本当にありがとうございました。

コイチさんも、ゆっくり心と体を休めてくださいね。
良くなられることを願っています。

コメントありがとうございました。

こんばんは

体調が悪い時に、重なるものですね。
でもお父様も高齢であり、ご心配ですね。
ご家族の方も・・・。
バルーンを入れる手術と言うのはよく行われている手術ですが、
高齢なために、リスクが伴うのでしょう。
お兄様たちには、その都度伝えてあるのですから、
日にちまでお伝えしたら其れ以後来るかどうかは
お兄様たちの考えのもとだと思います。
お二人が精いっぱい関わってあげられる事が
お父様のためになると思います。
それで安心されたら十分じゃないでしょうか。
本当にそばにいてほしいのはしばわんこさん夫婦かもしれませんよ。
今は体調もすぐれず、大変な時期ですが、
毎日少しずつ前に進んでいます。
手術が無事に終わった時、みんなで笑いあえる日を
思って乗り切りましょう!何もできませんが、応援しています。
ご主人も、ご自身も無理なされないように気を付けてくださいね。
前にも書いたかもしれませんが、来るべき人がいないのではなくて、
その人がいてほしい人が傍にいる人なんですよ。

こんばんは

以前から読んでいると義兄にカチンときます・・・(#`皿´)
しばわんこさん夫婦がこんな大変な思いをしているのに
無視するとはちょっと卑怯ですね、、、
もちろん旦那さまの状態は知っているわけですよね?

どうか、お父様、旦那さま、しばわんこさんの
体調がよくなりますように・・・

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しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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