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ストレスに気付いた自分

2011–03–31 (Thu) 21:37
原発の深刻な事故は、更に気になるところで、一日中テレビをつけていないと
不安になります。

地震後の報道を毎日見続け、被災地でもないのに、何かをする気力もなくし、
体調を崩していました…。

余震も少なく、計画停電や放射線の影響もない地域なのに、こんなに弱いことでは
困ってしまいます。

それでも、テレビに映る被災地の方の前向きな姿に、日々、生きる力と勇気を
いただくうちに、「いつまでも、私が泣いていたって何の役にもならないし、
私は私のできることをするため、そろそろ元の生活ペースを取り戻そう」と
思い始めました。


そう思いたってから2日目の昨日、また義父の緊急入院となりました。

昨年の夏に退院して半年しか経っていないのに、転倒したことから、腰の圧迫
骨折となってしまったのです。
幸い、手術なしですみましたが…。

世の中がどのような事態になったとしても、身の回りの良くない出来事は、
お構いなしにやってくるものだなぁ…。


そんなことを思っていると、ふと、いつもとは違う自分の変化に気付きました。

日本最大の危機+義父の入院と退院後の生活のお世話…。
それは自分にとって、大きなストレスなんだと感じられたこと…。

今までは、ストレスをストレスだと気付かず、変らずに行動を続けることで、
体の不調を招いてきたように感じます。
そして、体に不調が出て初めて「自分はストレスだと感じていたんだ…」と
気付くことが多かったのです。

今回は「これはストレスなんだ」と認識出来たことで、ストレス解消するための
方法を考え、行動をしようと思いました。
こうすることで、少しは自分の体をストレスから守れるような気がしています。

と言うわけで、その第一弾。
明日、3ヶ月ぶりに美容室に行って、スッキリしてきます。
私にとっては、いい気分転換になるのですよね。
(果たしてこんなことで、自分を守れるのかな…?)



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テーマ→心の持ち方 / ジャンル→心と身体

被災地の方へ~心をこめた愛と歌の贈り物

2011–03–21 (Mon) 20:37
先週、地震関係以外のテレビ番組を、一週間ぶりに見ました。

歌番組、ミュージックステーションです。
歌で心を癒されたいと思う他に、私の好きなケミストリー(CHEMISTRY)が、
数年ぶりに出演するということもありました。

地震前の予定では、デビュー10周年を記念して、デビュー曲を歌うことに
なっていましたが、歌手の皆さん、被災地への応援ソングを歌うという
雰囲気に変更されました。


被災者の方に、救援物資は1番に大切な事ですが、人が人を思う心も本当に
大切であって、その温かい心は、被災地の皆様が前向きに生きようとする
心の支えに、きっとなるのだと思います。

そして、心を癒したり勇気づけられる歌にも、温かい心と似たようなパワーが
あると信じています。

この日、ケミストリーが選んだ曲は、2002年発売の「My Gift to You」。

涙ぐみながら熱唱する2人の歌を聞いて、本当に心を込めた歌は
「心の贈り物」にもなるのだと、気付かされました。

♪凍てついてる 小さな手を握りしめることしか
 僕には与えられるものはないけれど

♪いつまでも いつまでも そばにいてあげよう
 それが君への 僕の君への 心を込めた 愛の贈り物

あまりにも、今の気持ちに当てはまりすぎて、泣けてしまいました。
人を癒すことの出来る CHEMISTRY のファンで、本当に良かった。

被災地では、番組を見られなかった方がほとんどだと思いますが、
きっと2人の心は届いたことと、信じています。



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北海道への、避難者受け入れしています。

2011–03–18 (Fri) 21:32
今回の地震による避難者を、北海道で受け入れる体制が出来たそうです。

地震による被災者と、福島第1原発の避難指示地域の居住者が対象です。

お知り合いの方で困っている方がいらっしゃいましたら、
是非お知らせ下さい。

今後更に、受け入れ体制が整うようですよ。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

北海道新聞の記事→こちらです。

福島の風評被害に思うこと。

2011–03–17 (Thu) 10:31
日々報道される福島の第一原発事故は、毎日緊張感を持ち見守っています。

4機とも深刻な事態になり、なんとか手立てはないものなのかと、毎日
もどかしい気持ちでいます。

東京電力の対応のまずさを指摘されていて、確かにそうだとも思うのですが、
自身の体を危険にさらしながらも現場で働らく方々は、ギリギリのところで
毎日大変だと思います。

4機同時の異常事態…。
放射線による健康被害を受けるため、作業時間が1人につき多くとれず、結果的に
作業員不足状態に陥っている…。
高い放射線のために、昨日は自衛隊ヘリによる対処策も断念…。

今日からは、再度自衛隊ヘリや警察による放水作業や、電源の確保など、新たな
対処方を試みるそうですし、海外から日本に向けて、原子炉の専門家の派遣や
関係機器の輸送など、応援がきているので、なんとかこの危機を脱することを
切に願っています。


それに加え、日々報道される被災者の各地域の方は、寒さ、空腹感、避難所の
居心地の悪さ、家族を亡くした悲しみ、健康や将来への不安などを抱えて
頑張っているのに、なかなか救援物資も届かず、大変な日々をお過ごしだと思います。

特に雪の降る日に暖房を使えない辛さは、札幌に住む私には容易に想像出来ます。

それにも増して、福島の原発近郊に住む方々は、更に被爆の不安もあり、
本当にやりきれなく、辛い日々だと思います。

それなのに、「放射線の影響で食料や燃料なども届けてもらえない」と、昨夜の
テレビ放送で市長が訴えていました。

屋内待避地域の市長の言葉。

「放射線による健康被害を恐れて燃料や食料の運搬車が、屋内待避30㎞の外で
ストップしてしまう。
仕方がないので、こちらから数時間かけて物資を取りに行かなければならない。

こちらの地域は、計測しても2~3ミリマイクロシーベルトで問題ないのに、
避難者が汚染されているかのような扱いをされる。

国の指示で避難しているのに、その後は何の対処もされていない。」と…。


本当に、なんとかならないものでしょうか!
屋内待避地域は、外に出ることも出来ないので、より一層の支援が必要な
はずなのに…。

1時間に2~3ミリマイクロシーベルトというと、通常よりは高いものの、
健康被害の出る数値ではないそうです。
X線を一度受けただけでも、50マイクロシーベト被爆するそうですから。

一般の人が立ち入れないのであれば、自衛隊や警察の人が配送
できるよう国が対策を取るとか、何か他に方法があるはずだと、
素人考えで思うのです。

この地域は通行障害で配送出来ない訳ではないのに、このような理由で物資が
届かない避難者の方は、精神的にも本当に辛い思いをしていると思います。

他の地域の避難者のことももちろんですが、これ以上福島原発近郊の人々を苦しめ
ないで欲しいと、願うことしか私にはできません…。



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国の大変な事態だというのに…。

2011–03–14 (Mon) 09:58
日中、あまりテレビをつけない私が、ここ3日間はテレビをつけっぱなしに
しています。

大地震3日後でも、まだまだ心配な事ばかり。

寒空の中、未だ救出されていない方々。
原発の放射能もれ。
電力不足による、東京方面の計画停電。

そして、ご家族に連絡が取れず、生存も確認できない方。
家族と一緒に逃げたのに、家族が目の前で津波に流され、自分だけ
助かった方の嘆き…。

自分にもいつ起るか分からない事だと思うと、他人事には思えず、泣き疲れていた
ところ、同じ市内に住む友人からメールがきました。

「揺れて怖かったねぇ。札幌はあまり余震ないけれど、はやく落ち着くといいねぇ。」
と言った内容の、自分のことだけを書いたメール…。

それも、原発の記者会見の最中に…。
私は絶句しました。

放射能漏れだとか騒いでいるさなか、被害のなかった札幌だけのことを心配
していていいの?
少し、腹立ちにも似た気持ちでした。

そして昨夜、前代未聞の計画停電を、総理大臣が発表しているときに、
彼女から2度目のメール。

「○○○○ (私と彼女が入っているファンクラブのアーティスト名)のラジオ、
今やってるの聞いてる~?」という内容…。
私はぶち切れました!

今は国に大変な事態が起っているのに、そんなメールしてこないでよ!!
それどころじゃないでしょ!

以前から、常識に欠けるところがあると思っていた私より年上の彼女に、
今後、メールを返すことは止めました。もう、これっきりです。


被災地に行き、ボランティア活動ができない私が、今できること…。

北海道の電力も東京電力に送れるそうなので、節電をすること。
募金をすること。
それ以外、何か出来ることがあるでしょうか?

1日も早く、家族や家を失った被災者の方が、少しでも前向きに生きられる
日がくることを、願わずにはいられません。

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プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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