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友人を作るのは難しい…。

2010–11–28 (Sun) 21:15
私が鬱病になってから、友人と連絡をとることも途絶え、友人と呼べる人を
なくしてしまった。

鬱が治った今は、やはり友人が欲しいと思うけれど、この歳になってから信頼できる
友人を作ることは本当に難しい…。

純粋に私は、利益の絡まない友人関係を求めているのだけれど、相手はそう思わない
らしい。
知り合って数回目には、何かを勧めてくる。

突然、無料でお茶を飲めるところがあるからつきあってと言われ行ってみると、
高額なエステ器具を売りつけるところだったりする。
きっとそのエステ器具を私が買うと、彼女にマージンでも入るのだろう。

見知らぬ人にそんなこと言われたら怪しいと思うけれど、友人だと思っている人に
言われたら、気持ちにスキができてしまう。

最近も似たようなことがあった。
最近、趣味を通じて知り合った人とランチをした。
ちょっと理解できないことが多い性格の彼女だけれど、趣味の話では会話が続くし
頑張ってみようと一時は思った…。

やっぱりダメだった。
普段、人と話していてイライラしたことのない私だけれど、どうも納得のいかない
ことが多すぎる。

そしてそのうちに、訳の分からないDVDを見せられて、買わないかと言い出す。
ハッキリしないところに誘いたそうな口ぶりで、うっかりのってしまうと、
どこに連れて行かれるのだろうと思う。
この人の目的は何だろう?と勘ぐりたくなる。

若い頃の優柔不断な私だったら、その場の雰囲気を壊したくないので、誘いにのったかも
しれないけれど、今の私は変わったんだ。

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追記 – open

男性の鬱にも関係が…。「LOH症候群」

2010–11–22 (Mon) 20:59
先日、NHKのためしてガッテンという番組で「600万人を襲う!謎の不元気症候群」
という題名がついていたので、鬱と関係あるのかと思い見始めました。

その不元気症候群は「LOH症候群」と言うそうです。
ためしてガッテンの「LOH症候群」の記事はこちらをクリック。

40代以上の男性の例で、無気力、元気が出ない、急激な体力の低下、その他体の様々な症状を
感じ、1人の人は鬱病と診断されていました。

抗うつ薬を飲んでも良くならなかった男性が、この治療をしたところ、早くに回復したそうです。
結局その原因は、男性ホルモンの低下でした。

30代から男性ホルモンが減少していくそうですよ。
加齢とストレスが関係あるそうですが特に、強いストレスが長期間続くとなりやすい
そうです。

男性ホルモンが減少すると、少しのストレスでも強いストレスと感じられるため、
ストレス→男性ホルモン低下→ストレス耐性の低下→更に強いストレスと感じる→
益々男性ホルモンの低下という悪循環になるそうです。

これはどこかで連鎖を切ってやらなくては!

病院でホルモン治療(筋肉注射)をする方法も出ていたのですが、自宅でできる予防策としては、
1日に2分の1個の「玉ねぎ」を食べること!
玉ねぎの含硫アミノ酸が良いそうです。
(にんにくやネギ類にも、含硫アミノ酸が含まれているそうです。)

ポイントは、玉ねぎを切ってすぐに調理すること。

大事なホルモンアップの含硫アミノ酸が、玉ねぎを切ると出てくる酵素で分解されてしまう
ため、切ってすぐに調理してその酵素をなくしてやると良いそうです。
ただし、水には含硫アミノ酸が溶け出しやすいので、ゆでる場合は汁ごと食べられる料理が
良いとのこと。

それと定期的な運動。
一日15分くらいの体操でもよいそうです。

【下に続きます。】
追記 – open

映画SPを観たけれど…。

2010–11–19 (Fri) 22:44
先日、大ヒット映画SP、主人と見に行きました!

V6の岡田君のアクションは、本当に素晴らしい!
ハリウッドのアクションスターも学んだというアクションだったり、
「カリ」という武術だったり、格闘技や武術を何種類も習得してからの
演技らしいですよ。

スタントマン並みのアクションに、見てるだけの私が緊張して、体に力が入って
しまいましたよ。
パニックが落ち着いているときで良かった。ふぅ…。

それはそうと、春に続きとなる続編が上演される予定で、これを絶対に
見なくてはならなくなりました。

今回の「野望編」は、これからだというのに「うーん、ここで終わるのかい?」
という終わり方…。
映画でドラマのような「続編に続く…。」というのは止めて欲しいなぁ。
春まで、じらされるのかい…。

(そうそう、他の方もおっしゃってるように、SPのドラマの終盤だけでも見た方が
 話が繋がると思います。
 特に、最後の2話だけでもレンタルされることをお勧めします。)


あっという間に感じられた映画終了後の主人の第一声が、
「やぁ、分からなかった…。」

私は、「確かにそうかもね。どちらなのか悩むところあるよね。」と
思っていましたが…。

2人で映画について話し合っていると、主人が覚えていないシーンがある?
えぇ、もしかして寝てたぁ?
寝られるぐらい安心なシーンあったっけ?

アクションが一段落し、比較的静かなシーンで眠ってしまったようです。

そして、私が主人にマスクを渡したときの刺激で起きたそうです。
(近くに咳が酷い人がいたため、主人の膝にポンとマスクを置いたのです。)

でも実は、寝ていたシーンが1番重要な場面だったんだよ!
あの場面見ないと、それは内容分かるわけないよ。

主人は「映画代金、無駄にしてしまった…。」と残念がっていましたが、
まあしょうがないよね。
続編上演前に、きっとテレビで放送するでしょう。

鬱から立ち直って、映画の数日前に出社できたばかりだものね。
今でも毎日長時間眠るし、疲労感強い中、映画に行った精神は
褒めなくちゃね!
テーマ→近況報告 / ジャンル→その他

出勤できた主人。

2010–11–11 (Thu) 19:49
今日、ようやく主人が会社に出勤できました。
月曜日から3日間、寝込んでいました。

肝臓のせいかとも考えたのですが、おそらく鬱の悪化だったと思います。

毎年この時期、悪くなります。
アモキサンを止めた春から9月頃までは体調が良かったので、このままいけるかな
と思っていたのですが、日照不足になるこの季節は弱いようです。

今回の悪化の原因を探ってみると、会社での問題は特別なかったそうなので、
義父の施設での問題と、肝臓の悪化によるショックだったのかもしれません。

義父の問題の解決のため、主人は土曜日に体調悪い中、這うようにして義父の所に
行きました。
義父は今の施設から移る希望はないとのことなので、職員の人と上手くやるように
主人から話をしてもらい、一段落…。

肝臓に関しては、私が更に食事管理をし、主人が時々ウォーキングを取り入れるという
ことで、対処法考案済み。

なので悩むことはもうないのだけれど、一度ショックを受けた気持ちから這い上がることは
難しいようです。
鬱になると、気分の切り替えが難しいのですよね。

昨日、「朝が来るのが怖い」という主人に、私は
「寝る前に、元気に会社に行ける自分の姿をイメージしてごらんよ。」
 と言ってみました。

実際に、主人が実行したかどうかは分かりませんが。

自己流のイメージ療法とでもいうのでしょうか。
私は結構、この方法使っています。

有休も少ないので、今日はやっとの思いで出勤した主人ですが、会社から帰った表情を
見ると少し元気になっていたので、ほっとしました。
きっと、明日も会社に行けることと思います。


全然関係ない話ですが、私は今日インフルエンザの予防接種に行きました。
かなり予防接種の人で混んでましたよ。
今年の北海道は、流行の時期が早いようです。

予防接種を受けられる方は、今年は早めに受けられた方が良いかもしれませんね。



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鬱だけではなかった体調不良の原因。

2010–11–07 (Sun) 11:55
主人の体調が良くありません。

秋ぐらいから、いつもの鬱の症状と違う症状がありました。
それは、吐き気が出てきたこと。

どんなに鬱で状態が悪くても、吐き気なんてなかったのに…。
毎日の体の疲労感も酷いようだし…。
と、思っていたら、鬱だけではありませんでした。

どうやら肝臓の悪化のようです。

主人は、肝臓が少し悪くて、15年間も薬を飲み続けています。
脂肪肝の悪化ではないかとのことで、13年ぐらい前に一度入院。
でもそれ以来、検査の数値は安定していたのです。

2ヶ月に1度、病院で検査を受け続けていたのですが、昨日の検査で悪くなって
いたことを知りました。

今の疲労感や吐き気の症状も、その脂肪肝の悪化のせいが大きいと思うのですが、
特に疲労感は、鬱でも同じような症状が出るので、主人もどちらなのか
区別がつかないとのこと。

食事を気をつけるように医師に言われたのですが、我が家の食事の脂肪分は
かなり少なめだと思うのです。

揚げ物なんて、年に1~2回ぐらいしかしないし(面倒だからね)、炒め物の油も
フランパンにくっつかない程度にして拭き取ってしまうし…。

肉料理も少なめで、魚、野菜多めなのにな…。
3大栄養素の脂肪を全く摂らないのも、ホルモンのバランスが悪くなるから、
時々、オメガ3系の「しそ油」を加熱せずにほんの少量使ったり、気をつけて
いるのにな…。

【下に続きます。】
追記 – open
テーマ→近況報告 / ジャンル→その他

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プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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