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二度目の正直…。義父の退院。

2010–08–31 (Tue) 20:10
しばらく忙しくしていたり体調が悪かったりして、ブログもご無沙汰していました。

義父が足の骨折、手術と乗り越え、1週間程前に退院しました。
心臓の手術から数えると、4ヵ月間の入院が終わりました。
皆様、いろいろとご心配や励ましのお言葉、本当にありがとうございました!

義父はリハビリ意欲が非常に強かったためか、91歳とは思えないほど回復が早く、
杖を使い歩けるほどまでに回復しました。
ですから、リハビリ病院に転院する話は自然消滅し、元の高齢者マンションに戻れる
ことになりました。
家の中の短い距離では、杖なしでも歩けるぐらいです。

私が見る感じでは、おそらく70代ぐらいの回復ぶりではないでしょうか。
義父は普段から、一日3000~5000歩ぐらい歩くのが日課になっていましたから、
体力の低下が最小限で済んだのかもしれません。
歩くことは、やはり健康の源ですね。

ただ、全快というまでは1年ほどかかるそうなので、無理しないで過ごしてもらうしか
ありません。

介護の手厚い施設への移動も考えたのですが、義父は今お世話になっているマンション
職員の方と、ようやく上手く関係が作れるようになったところでした。
義父の性格を理解し、お世話していただくことは、容易なことではないのです。

昨年は職員の方とのトラブルもありましたが現在は和解し、退院後も皆さんが歓迎して
くださり、義父も安心しきっているので、今、新しい環境に移すことは止めました。

ギリギリのところまで、今のマンションで見守って行きたいと思います。

【下に続きます。】
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追記 – open
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終戦65周年に見た映画…。「真夏のオリオン」

2010–08–16 (Mon) 20:54
アモキサンの記事の続きを書こうと思っていましたが、次回に先送りしようと思います。

昨日は終戦65周年ということもあり、ここ数日は例年になく、戦争についての特別番組が
多く放送されていたように思います。

そのようなテレビ番組を、主人と何本か見ていました。
昨日の15日には、終戦記念特別企画として「真夏のオリオン」の映画が放送されて
いました。

私は戦争映画は好きではないのですが、ファンであるケミストリーの堂珍くんが
出演するというなんとも不謹慎な理由で見ることにしました。

見終わってから、その不謹慎な理由に反省しきり…。
堂珍くんが出ようが出まいが、十二分に見る価値のある映画でした。
今日は、ノーカット版が見たくてDVDをレンタルし、見直したほどです。

この映画は、終戦2週間前の時期から始まる潜水艦乗務員の話です。
(これはフィクションらしいですが、この話のモデルとなる実話があるそうです。)

数日前に他のドキュメンタリー番組でも観ましたが、「回天」というものの存在が
重要でした。
回天とは、人間と共に爆弾を乗せ、敵艦に体当たりしていく魚雷の名前です。

つまり、今でいう自爆のようなことが、日本人として立派な行為だとされていたこの時代…。
戦場にでた以上、「生きて帰ってくるのは恥だ!」と言われていた時代に、
倉本艦長の「生きるために戦争するんだ。死ぬ為ではない。人間は兵器ではない!」
という方針…。

1人の人間の命の尊さ…。

艦長が海軍を選んだ理由…。

真夏のオリオンの意味…。

仲間の潜水艦艦長である親友の、無念な思い…。

敵艦との頭脳戦…。

1つの命の尊さを見失いがちな時代に、敵も味方も同じ命を持つ人間であり、
待っている家族がいるということ。など…。
本当に、いろいろなことを考えさせられました。

そして、生きることの大切さと共に、命を狙われる心配がなく、今、ここで生きている私達
というのは、本当に幸せな状況にあるのだと気付かされた映画でした。

テレビ放送だけでは大事なニュアンスが抜けてしまっているので、是非、レンタルDVD
などのノーカット版でご覧いただきたいと思います。

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抗鬱剤アモキサン、断薬のチャンス到来!

2010–08–11 (Wed) 09:13
主人は鬱が治った訳ではありませんでしたが、およそ2ヶ月前に、抗鬱剤アモキサン
断薬のチャンスがありました。

主人から、「どうも、アモキサンを飲むと、眠けと倦怠感が強くて辛いし、自分にはあっている
のかどうか…。」と精神科の医師に相談をしたのです。
医師には、「8年間も飲んできて、今更?」と思われたかもしれませんが…。

精神科では珍しく、少ない薬の処方をしてくれる医師です。

過去に薬の変更などを希望したこともありましたが、良い状態のときもあったため、
あまり薬の変更をされることなく、体調の波を繰り返しながら今まで過ごしてきました。

今回も「薬を止めるのはダメ!」と言われるのを覚悟していましたが、意外にも、
医師に了解をいただけました。
病状が良いとは言えないまでも、まあ落ち着いている時期だったことも、あるかもしれません。

「もう一種類の抗鬱剤、ルボックスも飲んでいるから、試しに止めてみようか。」と言ってくれ
ホッとしたのですが、最後に
「ただし、鬱が悪化したときには元に戻しましょう。」という内容でした。

私も主人も内心、「アモキサン飲んでいても、副作用ばかりで効果が感じられないから、
2度と元に戻したくない…。」と思っていました。


(以下の文章は、鬱経験者の私の憶測なので、医師の方が読まれると「知識もないくせに!」と
怒られそうな内容です。↓)

断薬して一時は、体調が悪くなることは、当然のような気がします。

本当は自分の脳が出してくれるはずの元気物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン)
などを、薬で増やすようにしていた訳ですから、薬で安定していた人はそれがなくなることで、
体調が悪くなったと感じるのでは…?と思います。

けれど本来は、薬を飲まなくても自分の脳内で自然と元気物質が出てきて、上手く
コントロールされることが最終目標だと思うのです。

鬱病ではない人でも、鬱状態に陥ることは、誰にでもあります。
けれど数週間以内で、自然と治る人がいます。
そういう人は、おそらく脳内の物質を、上手くコントロールする作用が戻ってくるのでしょう。

私は、鬱病が治るということは、この自然とコントロールされた作用が、
自分の脳内に戻って来ることだと思うのです。

【下に続きます。】
追記 – open
テーマ→うつと暮らす / ジャンル→心と身体

現代風の七夕行事…?

2010–08–08 (Sun) 20:36
北海道では、昨夜は七夕でした。

こちらの地域では七夕の夜になると、子供達が手当たり次第に、各家庭のインターホンを
鳴らして歩きます。
そして、こちらが「はーい。」と出ると、
「ローソクだーせー、だーせーよー。だーさーないと、かっちゃくぞー。
おーまーけーに食いつくぞ!」
という世にも恐ろしい歌を、玄関の外で歌います。

そうすると、訪問された家の人は玄関を開け、訪ねてきた子供達にお菓子をあげる
という風習があるのです。

他の家庭ではどのくらいの数をあげるのか分からないけれど、我が家は毎年、3~4種類の
お菓子をビニール袋に入れて、渡す用意をしています。

それにしても、一体、何時ごろからお菓子をあげるようになったんだろう?
いいなぁ。今の子供達は…。

私が子供のときには、浴衣を着て提灯を持って歩き、その提灯を灯すローソクを貰って歩く
というのがルールでした。
だから、「ローソクだーせー。」というフレーズは、確かにマッチしていたのだけれど…。

今の子供達は提灯ではなく、お菓子を貰うための大きな袋を持ち歩くというように、
様変わりしてしまいました。

昨日の七夕は、夕方から雷が鳴り、大雨が降り出しました。
「今年はさすがに子供達こないよね。」と主人と話しながら、落ち着いて夕食をとっていると、
午後6時ころインターホンが鳴りました。

そして、「ローソクーだーせー」の歌が…。
どうやら、小降りになったのを見計らって来たようです。

「雨の中、頑張って来たよ、来たよ!」と、私達は何だか微笑ましく感じていました。
やはり雨の影響か、2組5人しか来ませんでしたが…。

その2組目の子供達のときには、意外な言葉が…。
インターホンで主人が「はーい。」と出ると、 「こんばんは。たなばたです。」という
省略バージョンの言葉だけで、歌はありませんでした。

うーん。そうきたかぁ…。
子供達の要領の良さに笑ってしまったけれど、こんな風に、無駄だと思えることは、
徐々に省いていく時代に移り変わっていくのかと、子供時代に風情のある七夕を
経験している私は、少し寂しい気持ちになりました…。



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プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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