FC2ブログ

スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬱の人を、そのまま受け入れる気持ち

2010–03–20 (Sat) 21:20
前回の記事の続きです。→ <鬱の土砂降りに、差し伸べた傘は…。> 


翌日の夕方、主人は寝込んでから全く食欲がなくなったため興味を無くしていた
甘い食べ物を、「急に食べたくなってきた」と言い出しました。
復調の兆しが見えてきたと思いました。
それから特に何をした訳でもなく、徐々に主人の気持ちと体調は、良くなって
いきました。

夜になり、主人に「今回の復活のきっかけは何だったのでしょうか?」と聞いたところ
「私がかけた言葉で、気持ちが楽になったんだ」と言いました。

主人は鬱が酷く寝てばかりいた数日間、同じことばかり考えていたそうです。

「自分はこんな病気になってしまって、幸せな人生を送れるのだろうか…。
しばわんこ(私)は、こんな自分と一緒で幸せなんだろうか?
こんな自分がそばにいていいのだろうか?」と…。
そんな考えで苦しんでいた主人は、私の言葉で救われたそうです。


前回主人が鬱で寝込んだときに、私が家を出て行った夢を見たことを、以前の記事に
書きました。<以前の記事はこちらです。>

その時に、もしかしたら主人は、自分のうつが酷くなると
「いつか私に見捨てられるかも…。」という不安を持っているのだろうか?と、私は
思っていました。

そんなこともあり、「主人を安心させてあげる必要があるのかな?でもどう気持ちを
伝えたら…?」と考えていた矢先の出来事でした。
こんなことで、主人の気持ちが楽になるのなら、もっと早い時期に言ってあげれば
良かった…。

私自身も長い期間、うつ病と闘っていたのに、うつの人がどんな言葉で
助けられるのか、という気持ちを忘れていたような気がしました。

主人はその後、今回うつが酷くなったと思われる原因を話してくれました。

【下に続きます。↓】
スポンサーサイト
追記 – open

 | HOME | 

プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

カウンター

オンライン

現在の閲覧者数:

ページ移動

カテゴリ <クリック後、記事一覧>

  • はじめに、このブログについて(1)
  • パニック障害 &うつ病(27)
  • うつ病 only(21)
  • 心の傷と カウンセリング(7)
  • カウンセリング メンタルヘルス(9)
  • メンタル な話(6)
  • 日記(38)
  • 野球 日本ハムファイターズ(2)
  • 料理&お菓子(4)
  • 音楽(1)
  • おすすめグッズ(2)
  • 未分類(0)

最新記事

CalendArchive

月別アーカイブ

リンク  <リンク先の紹介付き>

マウスでポイントすると、ブログの紹介文がご覧いただけます。↓ 下からどうぞ。

応援下さり、ありがとうございます。


ご訪問ありがとうございます。
ポチッと応援いただけましたら、嬉しいです。
 ▼

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
FC2 ブログランキングへ

お気に入りに追加 (IE専用) 

記事内検索フォーム

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。