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のら猫の 悪口 塀取り合戦!

2010–02–27 (Sat) 11:07
我が家の隣家の物置付近で、「ふがーっ!」という猫の威嚇する声がしてきました。
窓越しにそっと見てみると、二匹の猫の視線がバシバシッ!
(ガラスごしなので、画像が悪くてごめんなさい!)


【写真の上にマウスを置くと、猫の心の声が表れます。】

同じ一本の塀で、二匹のでっかい猫が出くわしました…。
んっ、新顔だな…。
なんだ、なんだ!俺様の塀に、断りもなく上りやがって!


                あっ、やばいぞ!
                あっ!この塀、気に入ったのに先客がいたとは…。


                よっこらせっと!ふぅ、あぶない、あぶない…。  もうちょっと、足が長いといいんだけど…。
                ちぇっ!こっちの低い塀で我慢するとするか…。
                4本も足あるから、一直線に並べるの難しいんだよね。



まったく、今どきの若いもんときたら…。
挨拶も、ろくにできんのか!あきれたもんだな…。


                新人なんだから、大目にみてくれても いいじゃん…。
                あんなに、怒鳴りつけなくてもいいのに…。
                うっ、さぶっ!毛が逆立ってきた…。


                黒い眼帯を ななめ着けしてた。。。
それにしても、あいつ、いかつい顔してんな…。ん、なんだか海岸で見たことあるぞ…。
そうそう、船の上に乗って悪いことしてた奴だ!


<その正体は!下に続きます↓>
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追記 – open
テーマ→野良猫と地域猫 / ジャンル→ペット

空気を飲み込む回数は…。

2010–02–25 (Thu) 20:28
先日、カウンセリングに行ってきました。
前回のカウンセリング時に、先生から課題が出ていたのですね。
こなすのが難しい課題が…。

それは、私が1日の中の2時間の間、何回唾を飲み込んでいるか調べてくると
いうもの。
私の場合、多量のゲップ(呑気症) →吐き気 →不安→ パニックのパターンが
多いのですが、そもそもこのゲップは、無意識的に、唾とともに多量の空気を
飲み込むことから起こるもの。

以前から、カウンセリング中も催眠療法中も、私は唾を飲み込む回数が多いと、
先生から指摘されていました。

先生が言うには、自分の体の症状が気になりやすい人は、特に喉に違和感を
感じやすいとのこと。
人によっては、口に唾がどんどん溜まるのに飲み込めない人もいるそうです。
自分としては、あまり体の症状に捕らわれている感覚はないのだけれど、それが
不安障害に繋がっているのかもしれないな…。

そんな訳で、このゲップの改善のために、どれだけ唾を飲み込んでいるのか意識
してみようということになり、家にいるとき、緊張感からゲップの出やすい外出前、
外出時、と3パターンで飲み込む回数を計ることになりました。

ところが、これが大変難しい!
何かしていたり、すぐに考え事をしてしまうことで、飲み込みの回数を数えていた
ことを忘れてしまうのです。

外出前にドライヤーをかけては、「うぅん、ここの癖毛が上手くまとまらない!
あれっ、ここにも白髪発見!」とか
メイクをしては、「肌の状態が酷いから、どうやってファンデーションで
隠そうか…。おしろいパフパフ  口紅も、以外と難しいよ…。

あれっ、アイシャドー失敗して、パンダっぽくなった!とか、いろいろ考えにふける
ことが多いのですよね。この年になると…。

そんなこと思っていたら、もう飲み込みの回数なんて、すっかり忘れている…。

【下に続きます。↓】
追記 – open
テーマ→心と身体 / ジャンル→心と身体

パニック克服して、日ハム観戦に!

2010–02–22 (Mon) 20:40
いよいよ、プロ野球が1ヶ月後に開幕となります。

先日、私たち夫婦が大好きな「北海道日本ハムファイターズ」の開幕戦チケットが、
発売となりました。
土曜日だったので、主人と私のパソコン2台で10時の開始前から待機していた
ものの、9時半ごろからもう繋がらなくなっている…。

これはクライマックス、日本シリーズ同様、かなりチケットゲットが難しい様子…。
それでも40分ぐらい経った早い時間に繋がったのですが、もう希望の席は
売り切れでした。
それでも行けるだけマシと思い、いつもより高い席種を取ることに…。

そして翌日の日曜日は、札幌ドームの駐車券ゲットのため、またまた10時から、
主人は、パソコン。私は、電話の前に…。
10時半ごろパソコン、電話も繋がったのですが、時すでに遅し。売れ切れでした!

高齢の主人の父が、開幕戦に行くのを楽しみにしています。
他の交通機関では歩く距離が長く、父には無理なので、どうしても駐車券が必要
なのです。もう、オークションで購入するしかありません。

取れなかったすぐ後に、駐車券がオークションに出品されていないか見てみると、
案の定…。
すでに出品されていて、入札者もあり。
こういう金儲けのために、チケット取りするのは本当に止めて欲しいです!

と、怒ってはいるのですが、実は私はこの試合、行けないのです…。
というのは、「パニック発作」という、あ・い・つ のせいなのです。


去年の秋、ファイターズのクライマックス試合時に、突然パニック発作が数ヶ月
ぶりに復活してしまいました。
その時は、マスクをして大声で応援をしていたため、酸欠で倒れそうになったのかと
思ったのですが…。
やはり、それはパニックのあいつの仕業でした。

その後の日本シリーズの試合でも再度パニックで倒れそうになり、日本シリーズ
最終日は行くことさえできず、高いチケットを流してしまいました。

【下に続きます。↓】
追記 – open
テーマ→心と身体 / ジャンル→心と身体

涙、涙の 男子フィギュア 初メダル!

2010–02–19 (Fri) 20:37
男子フィギュア、高橋大輔とりました!銅メダル!!
本当によく頑張りました。大怪我からの見事な復活です! <怪我の記事はこちら>

最初のジャンプ4回転は、残念ながら転倒してしまったけれど、その後見事に
立て直して、素晴らしい演技でした。
数年前の高橋だったら、このような失敗の後は、乱れた演技になっていましたが…。
本当に、精神が強くなりましたね。

高橋の演技終了後に、本人が両手を上げガッツポーツで喜んでいる姿を見て、
私はすでに目がウルウル状態に…。

表彰台に高橋が上がった姿を見ては泣き、
「男子フィギュアで、日本人初のメダル確定した」と分かったときに、高橋が
「メダルが決まって泣いてしまいました。」と言ったインタビューを聞いては、
またまた、私も涙が……。
私は年をとるにつれ、感情移入しやすくなったようです。


確か、4回転の転倒は4~5点ぐらい減点になるらしく、高橋の今回の場合、
回転不足もあり「3回転の転倒」扱いになったそうで、更なる減点…。
かなり点数に響いたようです。

今朝の練習の時点で、「今日の高橋は4回転成功していない」と放送されて
いたので、チャレンジすらしないのかと思っていたけれど、リスクを考慮した上で
よく挑んでいったと 思います。
本人も「4回転挑戦しなかったことで後悔したくない。」と言ってました。
本当に攻めの高橋で、良かったと思います!

高橋のインタビューを見ると、金メダルを取りたかった悔しさも少しはあった
ようですが、怪我から復帰でき、メダルを取れた喜びの方が大きかったように
感じました。
本当に高橋は、いい笑顔していましたよ!

結果は3位だけれど、表現力とステップは、やっぱり高橋の方が上だと思うのは
私だけでしょうか?

ただ個人的に言うと、高橋は今回、挑戦したことのない三枚目男性のコミカルな
演技を取り入れ、表現力アップを狙ったらしいのですが、やっぱりショートプログラム
の時のような「ワイルド、セクシー、情熱的で怪しい雰囲気」の演技の方が、
高橋の個性を存分に発揮できるような気がして、私は好きなのですが…。

コーチの意向なんだろうから、仕方がないですね。

【下に続きます。↓】
追記 – open

フィギュア 高橋大輔の 精神力

2010–02–17 (Wed) 22:57
今日のオリンピック、フィギュア男子の高橋大輔、本当に頑張りました!
ショートの順位は3位ですが、トップとの差は、わずか0.6!
明後日のフリーでは、上位は僅差なので、どのように入れ替わるか本当に
分かりません。

私は、高橋大輔のあの滑りが大好きなのです。
なんといっても、あの世界1のステップ、あのドラマティックな表情。
全身からオーラを放つような表現力…。
本当に素晴らしいと思います!

その高橋は2008年10月末の練習中に、右ひざ前十字靱帯断裂の怪我。
その後手術。リハビリ後に、昨年復帰したばかりです。
何かのテレビ番組で 「あれほどの手術をした人で、フィギュアスケートに
現役復帰できた例がない」と言っていました。

高橋は、これだけの状態までに復帰できたのは、精神力が強くなったことに関係
しているのだと私は思います。

4~5年前には、演技中に失敗して一度転ぶと、その後の演技に影響してしまい、
ボロボロになって、精神力の弱さを指摘されていたような記憶があるのに…。

高橋が復帰するためには体だけではなく、精神との戦いもあったようです。

リバビリ中はあまりの辛さに、一度は逃げ出したこともあったそうです。
そしてその後、氷上でのトレーニングでは、ジャンプのタイミングがつかめず、
2回転さえもできなくなり、「また怪我をするのでは」という恐怖心との闘いも…。

その恐怖心は、パニック障害で例えると、「あの時ここで具合が悪くなったから、
また具合が悪くなるのでは…」という予期不安に似ているのかもしれませんね。

【下に続きます。↓】
追記 – open

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プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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