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うつ、パニックと 甘い食べ物の関係

2010–01–16 (Sat) 19:13
主人はうつ病になってから、毎日のように、異常な程に甘い食べ物を欲しがるように
なりました。
特に、あんこ系の食べ物を好むのですが、チョコレート、ケーキなどなんでも
OK です。

先日は、主人の40数歳の誕生日でした。

ケーキを目の前にして、「お腹すいてたら、1ホール(Xmasケーキのような円形、1個)
食べれそうだ。」と言ったりします。
結局、誕生日のケーキも食事の後に、1ホール(直径18cm)の3分の1、一気にお腹に
納めました。

主人の体が心配です。
それは最近、甘い食べ物のとり過ぎは、うつ病やパニック障害に良くないという説もある
ことを知ってしまったからです。


甘いものへの欲求が強くなるのは、糖分には、抑うつ感をやわらげる作用があるため、
という説があるそうです。
甘いものを食べると、インスリンが分泌され、それにより神経をしずめて、気持ちを
安定させる「セロトニン」が増加するという説なのです。

うつ病の人は、脳内にセロトニンが少ないという説もあるそうなので、なおの事、
欲しくなるのかもしれませんね。

実は、この甘い食べ物はいいことばかりではないのです。
甘いものを食べると、急激に血糖値を上げるため、すい臓が 血糖値を下げる働きを
しようとします。
この甘い食べ物のとり過ぎを繰り返していると、低血糖症という症状になりやすい
そうです。

この低血糖症が、うつ症状やパニック症状に関係あるらしいのです。

【下に続きます↓】
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プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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