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私が爆発したその後は…。

2010–12–11 (Sat) 20:48
ご訪問くださいました皆様、ご心配いただきまして、ありがとうございました。
主人は今朝から、急激に鬱が良くなりましたが、既に前回の記事の続編を書いて
いたので、載せることにしました。

前回の記事はこちらです。→私が爆発してしまった主人の一言…。

<前回の記事からの続きです。>
主人が部屋にいなくなった後も、私の怒りは治まりませんでした。
一体私、どうしちゃったんだろう?
こんな些細なことで…。
今までだってこんな事、よくあったことなのに…。

その後、私が気持ちを沈めるためにとった行動…。
それは、ブログにこの気持ちをぶつけようとしたことでした。
パソコンに向かうと、何故だか火が消えるように、冷静になり始めました。

私はいくらだって、ストレス解消の方法がある…。
だけど主人には、何もストレス解消法がない…。
ないというより気力がなさ過ぎて、何もできない。

私は怒鳴ってスッキリすることができたけれど、主人は自分のことも私のことも、
益々嫌になり、うつうつするばかりだ。

主人だって、そんな考えを持ちたくて、もっている訳ではない。
鬱という病気が、そう思わせてるんだ…。

主人のために努力している私の気持ちが、無駄になる悔しさを優先してしまい、
主人の辛い気持ちを分かろうともしなかった…。

そんなことを思うと、私がすぐに誤るしかないと思いました。
主人は私にあんなこと言われて、更に鬱が酷くなり、眠れないでいるでしょう。
それに元気なときに喧嘩しても、いつも主人から誤ってくることないしねっ。

私は、ろくにご飯も食べられない主人に、鬱の薬、肝臓の薬、肝臓の栄養剤、
ビタミン剤と持って寝室に行き、言いました。

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追記 – open

私が爆発してしまった主人の一言…。

2010–12–09 (Thu) 20:17
私、主人に対して、とうとう爆発してしまいました。

前回の記事から、主人の鬱は最悪の状態が続いていました。
食欲もなく、特に夜の食事は数口しか食べられない状態です。

それでも主人は、毎日無理して会社に這うようにして行っていました。
今年は義父の入院やら手術やらで、有休をたくさん使ってしまったため、
休みがあまり無いからです。

「毎日、頑張っているな…。いつもなら休んでいる状態なのに大丈夫かな?」
と思っていました。

私は普段通りに振る舞ってはいても、やはり気分は沈みます。
ほとんど食事を残す主人を見ては、たくさん料理しなくても良いのかも?と
思うこともあります。

でもこんな時だからこそ、きちんと栄養を取って欲しいと工夫しています。
鬱で食欲が無いときは、なるべくご飯とおかずが一緒になっているメニューにします。

例えば中華丼、親子丼などのどんぶりものや、オムライス、チャーハン、ドリアなど
です。
何品もおかずがあると、口を動かすのも嫌な主人は、食べるのを面倒臭がるからです。

そんな訳で、今日の夕食はオムライス。
少なく盛りつけしても、主人は半分以上残し食事を終えると、いつも通りに
私は、主人が薬を飲む水を入れようとしました。
すると主人は、「飲んでもどうせ良くならないから、薬は飲まない…。」と言いました。

過去にも何度も同じ事がありました。
その度に怒りたいのを抑え、なんとか飲むように勧めてきました。
何もかも嫌になり、投げやりになってしまう気持ちも分かるからです。

【下に続きます。】
追記 – open

うつが悪化する12月。

2010–12–07 (Tue) 19:44
私はいろいろと、忙しい毎日を送っていますが、その話は、また今度にします。

主人の鬱が、突然昨日あたりから悪化しました。
毎年、11月~12月にはいつも酷くなります。
日照時間が短くなる関係でしょうか?

今日も朝から「こわい、こわい…。」(北海道弁で、体がだるいということです。)と
言いながら、やっとの思いで会社に行きました。
調子の良いときは、玄関先で私の目を見ながら「行ってきます。」と言っていきますが、
悪い時には目さえ合わせようとせず、無言で出かけます。
今日もそうでした。

帰ってきて、すぐに夕食。目を閉じたまま食べます。
きっと目を開けているのが辛いのでしょう。

珍しく、ご飯も残しました。
これは、相当酷い鬱状態に入ったことを表わします。
ご飯を残すのは、一年に一回あるかないかの出来事です。

話しかけられるのも嫌そうで、返事を返すこともやっとです。
こんな時は、私の口のチャックを閉じなくてはいけません。
(あっ、チャックって知ってます? ファスナーのことですよ。)


そして夕食後すぐ、午後7時に布団に入りました。
よくこんな状態で、定時まで勤めてきたと思います。
どうやら、明日の出勤は難しそうです。

今年のクリスマスに、主人の父をホームパーティーに呼んでいるのですが、
こんな状態を繰り返していて、当日大丈夫かなぁ…。

ここ数年、クリスマスあたりに体調が悪くなることもあるのですよね。
義父は主人の鬱を理解していないから、中止ということもできないし、
また頭を悩ましそうです…。



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男性の鬱にも関係が…。「LOH症候群」

2010–11–22 (Mon) 20:59
先日、NHKのためしてガッテンという番組で「600万人を襲う!謎の不元気症候群」
という題名がついていたので、鬱と関係あるのかと思い見始めました。

その不元気症候群は「LOH症候群」と言うそうです。
ためしてガッテンの「LOH症候群」の記事はこちらをクリック。

40代以上の男性の例で、無気力、元気が出ない、急激な体力の低下、その他体の様々な症状を
感じ、1人の人は鬱病と診断されていました。

抗うつ薬を飲んでも良くならなかった男性が、この治療をしたところ、早くに回復したそうです。
結局その原因は、男性ホルモンの低下でした。

30代から男性ホルモンが減少していくそうですよ。
加齢とストレスが関係あるそうですが特に、強いストレスが長期間続くとなりやすい
そうです。

男性ホルモンが減少すると、少しのストレスでも強いストレスと感じられるため、
ストレス→男性ホルモン低下→ストレス耐性の低下→更に強いストレスと感じる→
益々男性ホルモンの低下という悪循環になるそうです。

これはどこかで連鎖を切ってやらなくては!

病院でホルモン治療(筋肉注射)をする方法も出ていたのですが、自宅でできる予防策としては、
1日に2分の1個の「玉ねぎ」を食べること!
玉ねぎの含硫アミノ酸が良いそうです。
(にんにくやネギ類にも、含硫アミノ酸が含まれているそうです。)

ポイントは、玉ねぎを切ってすぐに調理すること。

大事なホルモンアップの含硫アミノ酸が、玉ねぎを切ると出てくる酵素で分解されてしまう
ため、切ってすぐに調理してその酵素をなくしてやると良いそうです。
ただし、水には含硫アミノ酸が溶け出しやすいので、ゆでる場合は汁ごと食べられる料理が
良いとのこと。

それと定期的な運動。
一日15分くらいの体操でもよいそうです。

【下に続きます。】
追記 – open

映画SPを観たけれど…。

2010–11–19 (Fri) 22:44
先日、大ヒット映画SP、主人と見に行きました!

V6の岡田君のアクションは、本当に素晴らしい!
ハリウッドのアクションスターも学んだというアクションだったり、
「カリ」という武術だったり、格闘技や武術を何種類も習得してからの
演技らしいですよ。

スタントマン並みのアクションに、見てるだけの私が緊張して、体に力が入って
しまいましたよ。
パニックが落ち着いているときで良かった。ふぅ…。

それはそうと、春に続きとなる続編が上演される予定で、これを絶対に
見なくてはならなくなりました。

今回の「野望編」は、これからだというのに「うーん、ここで終わるのかい?」
という終わり方…。
映画でドラマのような「続編に続く…。」というのは止めて欲しいなぁ。
春まで、じらされるのかい…。

(そうそう、他の方もおっしゃってるように、SPのドラマの終盤だけでも見た方が
 話が繋がると思います。
 特に、最後の2話だけでもレンタルされることをお勧めします。)


あっという間に感じられた映画終了後の主人の第一声が、
「やぁ、分からなかった…。」

私は、「確かにそうかもね。どちらなのか悩むところあるよね。」と
思っていましたが…。

2人で映画について話し合っていると、主人が覚えていないシーンがある?
えぇ、もしかして寝てたぁ?
寝られるぐらい安心なシーンあったっけ?

アクションが一段落し、比較的静かなシーンで眠ってしまったようです。

そして、私が主人にマスクを渡したときの刺激で起きたそうです。
(近くに咳が酷い人がいたため、主人の膝にポンとマスクを置いたのです。)

でも実は、寝ていたシーンが1番重要な場面だったんだよ!
あの場面見ないと、それは内容分かるわけないよ。

主人は「映画代金、無駄にしてしまった…。」と残念がっていましたが、
まあしょうがないよね。
続編上演前に、きっとテレビで放送するでしょう。

鬱から立ち直って、映画の数日前に出社できたばかりだものね。
今でも毎日長時間眠るし、疲労感強い中、映画に行った精神は
褒めなくちゃね!
テーマ→近況報告 / ジャンル→その他

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プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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