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一難去って、また一難。

2011–02–24 (Thu) 10:15
母の命日が終わると同時に、あれほど酷かった呑気症のゲップが、かなり少なく
なった。

どうして…?
一ヶ月も前から、命日がくるとか緊張していたわけでもないし、もう11年目だから
慣れているはずなのに。

普段と違うことがあるだけで、体が警戒しているのだろうか?
自分では意識していないのに。
まぁ、ともかく良かった。

ほっとしていたその日に、電話がかかってきた。
義父のマンションに毎週いっていただいている、訪問看護の方からだった。

「2日前にお義父さんが、食事中に喉のムセ込みを起こし、部屋に帰ってからも
吐いたようだ。

それを今日、部屋に来たヘルパーさん(介護保険でお願いしている外部の
ヘルパーさん。)が見つけ、全部周りを綺麗にしてくれたけど、知っていたか?」
という内容の電話だった。

義父のところに行ったのは金曜の夜だったし、その出来事は日曜の朝のこと。

いつもは、土曜か日曜に行くのだけれど、主人も最近酷く疲れているし、
金曜に行った精神科の帰りに義父のところに寄ったから、
「土曜、日曜はゆっくり休めるね。」と安心していたら、こんなことになっていた。

そんな電話が終わり、施設の移動など今後のことをいろいろ考えていたら、
またゲップが酷くなり気分が悪くなってきた。

しばらくずっと、毎日お腹の調子も悪い。
また、過敏性腸症候群が現れてきているようだ。

私も毎日体調が悪いし、主人も毎日会社にようやく行っている状態で、帰宅し
夕食後にすぐに眠る生活が、今年に入ってからずっと続いている。

そんな私達は正直言って、自分たちのことで精一杯なのだけれど…。

そんなことを考えていると、義兄夫婦のことが浮かんできた。
以前にも散々、このブログで愚痴ってしまったけれど、どうにも怒りが消えない。

自分たちのマンションから義父を追い出しておいて、その後は全くノータッチ
どころか、私達からも施設からも、連絡をとれないようにしている。
まぁ、義父の心臓の手術でも来ないぐらいだから、人間でないと思っているけれど…。

私達ばかりが苦労して、向こうは何も知らずに、のほほんと暮らしていると思ったら
腹が立ってきた。

この腹立ちを納めなくちゃ、と思いこの後気分が悪いのに、我が家にあるカラオケ
スイッチオン!
中森明菜の歌のフレーズ、「いいかげんにして~!」を大声で歌い、少しスッキリ
しただろうか…。

それにしても、こんな電話連絡ぐらいで、具合が悪くなる自分の弱い体に、
一番腹が立つぅ!もうっ!

今度はいつまで、ゲップの嵐が続くのだろうか…。



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テーマ→心のつぶやき / ジャンル→心と身体

元気そうな サザエさん一家が、羨ましい。

2011–02–11 (Fri) 20:56
しばらく体調が悪いながらも、忙しい日々を過ごしていました。

そんな中、10数年行っていなかった雪祭りを、少しだけ覗いてきましたよ。
会場に着いたら大雪で、雪像もかすんでよく見えないし、髪もびしょびしょになり、
疲れがどっとでてきました。

サザエさん一家の雪像だけ、写真に撮りましたよ。
この後は写真に降雪が写ってしまい、撮れませんでした。

サザエさん一家の雪像

この後に主人と食事をしたのですが、体調が優れないのに無理して行ったので、
久々に、パニック発作の前兆のような症状になってしまいました。

なんとか酷くはならずに済みましたが、久々の不調にがっかりしました。

けれど、パニック発作の状態までには戻ってはいない。
大丈夫、大丈夫…と自分に言い聞かせているのですが…。

実は、気にしないようにしていましたが、一度は治ったと思ったパニック前触れの
ゲップが、昨年の年末ぐらいから、だんだん酷くなってきているのです。

それも特に、寝ている間に胃の中に空気がどんどん溜まるようで、起きるとゲップが
頻発し気持ちが悪いのです。
最近は、寝起きや外出時だけでなく、日中家にいても酷く、自分の緊張に関係なく
でている気がする…。

一体原因は何なのか、未だ分からずにいます。

胃カメラでは異常ないのだから、やはり自分では気づかない心や体の緊張による
ものなのか、背骨の病気のせいで、胃を圧迫しているとか自律神経が乱れている
とか…?

私は今、新たな資格を取ろうと準備中で毎日忙しく、自分の体に気を留めたく
ないのです。
だから多少体調不良でも、無理して勉強を続けています。

これが私の悪いところで、夢中になるとのめり込み、心身ともにコントロールが
難しくなる…。

これを良い配分で、上手くコントロール出来るようになったときに、パニックに
なり易い今の体質が変るのかもしれません。



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テーマ→近況報告 / ジャンル→その他

「パニック症状」対「胃カメラ」の勝敗は…。

2010–10–22 (Fri) 11:01
昨日、再び胃カメラにチャレンジしました。
担当の先生が胃カメラ検査の担当の日だと知っていたので、今回は予約無しの
飛び入りで…。

前回のチャレンジ日にキャンセルした日は、風邪の影響もあったけれど、緊張に
よる吐き気もあったので、今回も本当に受けに行けるのか不安がありました。
でも、とにかく早く受けてしまってすっきりしたい!
私のポリープは、今、どんな状態なのか知りたい。

一昨日の夕方から、心の中では胃カメラを受けると決めていました。
ところが夕食後から、もう緊張のために気分が悪くなっている…。

仕方ないので、数か月ぶりに安定剤を飲んで寝ました。
きっと眠れないと思うので。
案の定、午前3時から眠れなくなってしまいました。

おまけに、見た夢は「これから胃カメラだっていうのに、ご飯食べてしまったぁ!」
と困っている私…。なんとも、私らしい夢だなぁ。

そして、朝起きてからすぐにまた、安定剤を飲みました。

胃カメラ一時間前までは、少量の水は飲んでもいいと「胃カメラの注意書き」に書いて
あったことから、
「パニック発作が起きないように、安定剤を飲んできてもいい」という許可を先生から
もらっていたのです。

経鼻内視鏡なので鼻とのどの麻酔をしたのですが、その段階までも緊張による多量の
ゲップと気分の悪さがありました。
強力な安定剤も、今日ばかりはあまり効いていない様子。

【下に続きます。↓】
追記 – open
テーマ→近況報告 / ジャンル→その他

胃カメラの緊張に負けた朝…。

2010–10–04 (Mon) 21:30
今日は清水の舞台から飛び降りる思いで、「胃カメラ」を受ける予定でした。

胃のポリーブが癌になっていないことを確認して、すっきりしたかったのです。
ネットで調べたところによると、胃のポリーブでも取る必要がないものも多いらしいし
先生に「このポリーブ、このままでも大丈夫ですよ。」と言われて早く安心したいという気持ちを、
一ヶ月も引きずっていましたからね。

ところが、胃カメラの前日から風邪をひいてしまった!どうして、このタイミングに…。
やっと、受ける決心をしたのにぃ!

それにしても、熱はないのに酷い倦怠感…。咳も出始め、喉も痛い…。
風邪って、こんなに辛かったっけ?
昨日は一日中、寝ていました。

そんな訳で、今朝、病院まで行って「胃カメラ」をキャンセルしてしまいました。
電話でも良かったのかもしれないけれど、「病院まで行ってみて、頑張って受けられそうだったら
受けるかも…。」という「闘いを挑む20パーセントの確率」にかけてみたい気持ちと、
「もっと酷くならないうちに、診察を受けて薬を貰おう。」という気持ちもあり、とりあえず
病院に向かいました。

すると、やっぱり現れました。
いつも緊張すると出てくる多量のゲップが…。
胃カメラ受けない確率は80パーセントなのに、私は緊張しているの?
未だに、自分で自分の緊張に気付くことが難しいのです。

【下に続きます。↓】
追記 – open
テーマ→とほほ・・・な日々 / ジャンル→心と身体

今年初めての野球観戦が…。

2010–07–11 (Sun) 18:01
昨日、行ってきました!
今年初めての、日本ハムファイターズ観戦に!

去年のクライマックスシリーズ観戦で、復活してしまったパニック発作…。
札幌ドームで連日のパニック続きで、日本シリーズのチケットがあるのに、行けなかった
最終日…。
あれから、札幌ドームに行くことが怖くて、今年春の開幕戦も、行けずじまいでした。

昨日はいつも通り私は朝から、自分では気付かない緊張のためか、ゲップの嵐…。
2~3秒に1回のゲップだから、トータル何回ぐらいしているのだろう…。

最近は、「ゲップが起こり、吐き気がする」→ 「パニック発作が起こる」
という繋がりを断ち切ることがうまくいっているためか、パニックを起こさずに済むことが
多くなっています。

この日も会場に着いてからはゲップも治まり、限定の選手の応援うちわを買わなくちゃ!
あっちにも、こっちにも行かなくちゃ!と元気に動き回るぐらい元気になり、
「今日は、不安感もないし、バッチリ応援するぞ!」と思っていた矢先に、
アクシデントが起こりました。

私の不注意で、主人の眼球に堅い物がぶつかってしまった!!
主人は、眼を開けることができなくなり、試合開始3回裏ぐらいまで眼をつぶったまま…。

試合は大盛り上がりだったのですが、眼の後遺症が心配で、応援する気持ちにもなれず、
何度も「主人に帰ろう」と言いました。
でも、その時点では、主人は運転することもできないので、試合最後までいることに…。

その後主人は、眼の違和感をこらえ開けられるようになり、なんとか試合を見ることが
できましたが、私の方がテンションは低いまま…。

昨日の投手、ダルビッシュの投球がかなり良く、勝利したのでそれだけが救いでした。


でも気がついてみると私、主人の怪我騒ぎのときに動悸が酷くなったけれど、パニック
発作は起こさなかった。乗り切ったんだ!
これは大きな自信に繋がりましたが、主人がこんなときだから、喜びも半減…。

【下に続きます。↓】
追記 – open

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プロフィール

しばわんこ

Author:しばわんこ
夫は2000年にうつ病発症、現在も通院治療中。

私も1998年から2005年までうつ病を経験し、現在克服。
2008年にパニック障害になり、2011年頃よりパニック症状はなくなるが、飛行機や長距離の電車などは、緊張感からくる胃の不調に悩ませるため、未だに苦手。

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